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連綿と。

営業の寺迫です。

息子が通う小学校は創設から150年以上の歴史を刻んでいます。

 

何を隠そう、30年前には私もこの学校を卒業させてもらいました。

そして、私の父も60年ほど前に卒業させてもらってます。

さらに、祖父も90数年ほど前に卒業させてもらっていたらしく、

さらにさらに、曾祖父も120年ほど前に卒業させてもらっていたようです。

 

あと一代で創設時期の明治初期まで届く計算ですが、残念、追えるのがここまででした。

国旗の降納係を命じられイソイソと降納する息子

150年前、と言葉だけで聞けばあまり現実味を感じない時間の感覚ですが、身近な人たちを通してみると割とリアルに感じれます。

 

150年前の先輩方、おかげさまで平和に食に困ることなく、暮らさせてもらっています。と敬意を表しつつ、150年後の後輩たちの時代はどーなっているのだろう?と夢と希望を膨らませている今日この頃です。