blog

Mucha展へ。

意外と元気もりもりの諸石です。

先日、お休みの日にアルフォンス・ミュシャ展に行って参りました!

ミュシャという名前はわからなくとも、絵を見たことがあるという方は多いのではないでしょうか。

美術館の中では、ずっと感動しっぱなしでした。

写真OKだったのですが、はじめの方は見とれて写真を撮るのも忘れるくらいでした。

ミュシャは当時、画家や芸術家というよりは、

グラフィックデザイナーという認識がされていました。

カレンダーやお菓子の缶、ポストカードや本の挿絵などを主に手がけていたそうです。

芸術を、「高貴な人だけが楽しむもの」から、

「一般市民でも身近に感じられるもの」に昇華したミュシャは、

後世の芸術文化に大きな影響を与えたと思います。

綺麗な女性とお花やきらびやかな装飾など、細部まで美しい絵をみることができて、

私の心のレベルが上がったような感じがしました。

入るときよりも少し凜々しい顔で美術館を後にした諸石でした。