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皆さまは「広域交付制度」というのはご存知でしょうか。
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昨年3月に導入されたのですが、本籍地が遠方であっても、最寄りの役所などで戸籍証明書が取れるようになるという大変有難い制度です。
県外出身の方は勿論のことですが、
特に、歴史好きな方は喜ばれたのではないでしょうか。
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そう、家系図を作るのに大助かりなのです。
かく言う私も大喜びした1人です。笑
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戸籍法が制定された明治時代初期まで、直系尊属を遡ることができます。
史書などで調べれば、更に古い時代まで辿ることも可能かもしれません。
自分のご先祖様はどんな方々なのか。
どういう血筋を辿り、今こうして自分が存在しているのか。
なんだかロマンを感じませんか?
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実際、私のご先祖様についても色々興味深いことを知ることができました。
父母にも調査結果を報告したのですが、自分の実の親のことであっても、親戚兄弟に関する情報は意外とうろ覚えなこともあるものです。
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親戚同士の集まりが少なくなったり、家族写真やアルバムを共有する機会が少ないと、こういう貴重な情報も残す手段が無いまま消えていってしまうのでしょうね。
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まだまだ調査が足りない部分も多いので、いつかしっかりと家系図をまとめ上げて、子や孫へ引き継いでいきたいと思います。
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先日、母から届いた写真です。
古い荷物を整理していたところ、曽祖父の書類を見つけたとのこと。
発行日は、なんと明治25年。
とんでもない貴重品です。
大切に保管して、これからも引き継いでいきます。

