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【私たちの住まいづくりのこと】長持ちする家〜断熱材編〜

家の寿命を左右する大きな要因のひとつが「断熱材」です。特に高温多湿な南九州の気候では、適切な断熱材を選ぶことで、家の耐久性を高め、快適な室内環境を長く維持することができます。今回は、旭住宅が採用している「サーモウール」という断熱材に焦点を当て、その特長とメリットを詳しくご紹介します。

家を長持ちさせる断熱材選びのポイント

南九州のように夏は蒸し暑く、冬は湿気がこもりがちな地域で長持ちさせる家をつくるには、以下の特性を持つ断熱材が求められます。

  • 調湿性能が高い:湿気を適度に吸収・放出し、結露を防ぐ。
  • 防カビ・防腐効果:湿気がこもらず、カビの発生を抑える。
  • 断熱性能の持続性:経年劣化しにくく、長期間にわたって性能を維持できる。

旭住宅が採用する「サーモウール」の特長

旭住宅では、これらの条件を満たす断熱材として「サーモウール」を採用しています。サーモウールは、優れた調湿機能と施工性を兼ね備えた断熱材であり、高温多湿な環境に最適です。

1. 調湿機能で快適な空間を維持

サーモウールは、湿気を吸収・放出する特性を持ち、室内の湿度を適切にコントロールします。夏は湿気を吸収してジメジメ感を抑え、冬は湿気を放出して乾燥を防ぐため、結露の発生を大幅に抑えることができます。

2. カビ・ダニを抑制し、健康的な空間を実現

高温多湿な環境では、断熱材の内部に湿気がたまりやすく、カビやダニの発生リスクが高まります。しかし、サーモウールは調湿機能によって湿気をコントロールできるため、カビの繁殖を防ぎ、アレルギーの原因となるダニの発生も抑えます。

3. 長期間にわたる断熱性能の持続

一般的な化学系の断熱材は、経年劣化によって断熱性能が低下しやすいのですが、サーモウールは繊維がへたりにくく、長期間にわたって断熱性能を維持できます。そのため、家全体の省エネ性能が長持ちし、冷暖房の効率も良くなります。

4. 施工のしやすさで性能を最大限に発揮

断熱材は、適切に施工されなければ本来の性能を発揮できません。特に、施工不良があると断熱性が大きく低下し、結露やカビの原因となることもあります。

サーモウールは、柔軟で扱いやすい素材であり、隙間なく充填しやすいため、施工精度が高まりやすいという利点があります。施工の際のムラや隙間が発生しにくく、断熱性能を最大限に発揮できるため、長期的に安定した性能を維持できます。

まとめ

旭住宅では、南九州の気候に適した断熱材として「サーモウール」を採用し、長持ちする家づくりを実現しています。断熱材選びは、家の快適性や耐久性を左右する重要な要素です。特に高温多湿な地域では、単に断熱性が高いだけでなく、調湿機能や耐久性、そして施工のしやすさも考慮することが大切です。

サーモウールの断熱性能と快適性を、ぜひモデルハウスで体感してください。詳しくは、お問い合わせください!

体感はコチラから

 https://asahihouse.co.jp/event

 

サーモウールのさらに詳しい性能はコチラから

 https://www.cosmo-project.co.jp/thermo2017/about_thermo.html