blog

「あんぱん」から青春時代を回想・・・

金曜日以外、NHKの連続テレビ小説「あんぱん」を観てから出社しております。営業の上尾崎です。

「三星(みつぼし)百貨店」うける。

これまでもお話ししたかも知れませんが、35年前、大学を卒業して約8年、東京、横浜の「三越」で働いておりました。

見ての通りの格式高い雰囲気で、国の重要文化財にも指定されています。ぱっと見はデパートには見えないですよね。

私が入社した1990年はバブル景気真っ只中。

入社式は東京ドーム、研修は日本青年館、内定旅行や新築の社員寮など至れり尽くせりでした。

新入社員は合計で約400名。その内大学卒が120名。

その中で私のような地方大学出身者はたったの10名!

あとの110名は東大、慶応、早稲田をはじめとした超有名大学出身者。

おまけにおしゃれな感じ。もちろんみんな標準語だし。もうね残念ながら大変な劣等感を感じていた時間でしたよ。

とにかく仕事を覚えて、必死に標準語を覚えて、24時間戦っていた22歳でした。

こちらは当時私が働いていた、三越横浜店の跡地です。

残念ながら、時代の流れに抗えず、2005年に閉店し現在はヨドバシカメラとユニクロとなり跡形も無くなっておりました。

この場所で、当時の同期や先輩後輩と必死に働き、真剣に飲み明かし、喜び、涙した青春時代でした。

同期なのに2個上の2人の仲良しが今年定年退職になりました。

退職祝いのお誘いが来ておりました。行ってみようかな。