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駅からほど近い街中とは思えない、雄大な見晴らし。
高台に建つその家は、まるで山の頂上に立つような開放感に包まれています。ご夫婦がこの土地を初めて訪れたとき、その眺めに一目惚れしたそうです。
「ここからの景色が忘れられなくて、すぐに決めました」と奥さま。
この“見晴らしの良さ”こそが、家づくりの原点でした。

建築地はがけ規制のある高台地。制約の多い環境でしたが、その条件を生かし、眺望を最大限に取り込むプランをご提案。
打ち合わせでは、「この窓からどんな風景が見えるか」を一緒に想像しながら、窓の位置や高さを丁寧に調整しました。リビングの大開口からは、遠くの建物と空、そして山々まで一望できます。

FL±0の洗い出しデッキは、室内からそのままフラットに外へと続きます。
靴を履き替えることなく外に出られる設計は、家の中と外を自然につなぐ工夫。そこからGLを高く設計したプライベートガーデンへと続き、街中とは思えない“自分たちだけの外空間”が広がっています。
訪問した日、印象的だったのはそのガーデンでの一コマ。
室内から裸足でデッキへ駆け出していく長男くんを、お母さまが注意することなく、むしろ当然のように一緒に外で遊んでいらっしゃいました。
自然素材の床とフラットな設計が、家族の距離を近づけ、“家が暮らしをのびやかにしている”ことを感じさせる瞬間でした。
「街中なのに、ここでは自然を肌で感じながら過ごせるんです」
ご主人の言葉どおり、この家は“景色とつながる暮らし”を実現しています。
土地の魅力を活かし、制約を味方に変える。旭住宅の家づくりは、そんな柔軟な発想から生まれています。
そして取材を終える頃、あまりの居心地の良さに思わず私がつぶやきました。
「あ~、見学会したかった~」
すると奥さまが笑いながら、
「事前に言ってくれれば、いつでもご案内いいですよ~」
……と言ってくださったので、はい、言質いただきました。
というわけで、ご案内はコチラ👇
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