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『読書の秋』

やっと少し涼しくなり、

秋らしくなってきましたね。

秋といえば、『読書の秋』

今日から11/3の文化の日を挟む、

11/9まで『読書週間』になっているそうです。

「こころとあたまの、深呼吸。」が今回の標語とのこと。

今まで読んだ本の中で、この標語がぴったりだと思った本を

紹介します。

2020年に発刊され、2021年の本屋大賞第3位に選ばれた

『犬がいた季節』(伊吹有喜)です。

高校に迷い込みコーシローと名付けられた子犬と

昭和~平成~令和の12年間でそれぞれの時代をともに過ごした

高校生たちの物語です。

数年前に読んだので、内容はうろ覚えですが、

自分が高校生だったころに流行ったものや、

感じていたことが思い出されて、

懐かしい気持ちになったことと、

読み終わった後のすがすがしさは覚えています。

最後に本のブックカバーを外すと、

うれしいサプライズがありました。

最近疲れやすくなっているので、

心と頭の深呼吸に、

また読み返してみようと思います。