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急に寒くなりましたが、今日も半袖、裸足で朝を迎えた営業の上尾崎です。
今日は、10月にお引き渡ししたお客様の1ヶ月点検に伺いましたが、その際にエアコンが付いていないことに気づき伺ったところ、なんと「引っ越してからまだエアコンを一度も使ってません!」とのこと。
恐るべし健康住宅!
さて、本題に戻ります。
先月、ずっと行きたかった隼人町の「嘉例川駅」に行ってきました。

ただなんか地元のお祭りが行われるようで、一番の見どころの駅舎正面の顔が少し残念な感じになっておりましたが、お愛嬌ということで。。。


8月の大雨で肥薩線が全線不通となっており、その為に駅舎やホーム内にも入れました。(写っているのは私の娘と孫です)

漆喰やベンチの座面が年数を経て、超~良い具合に趣きが出ておりました。

この柱はおそらく、下の部分が年数を経て痛んだんでしょう。鍵型に組み合わせて、取り替えたと思われます(右半分から下の方が取り換えた方で比較的新しい)その上でボルトで補強してありました。昔ながらの物を大事にする匠の技を見ることが出来ました。
こうして123年もの長い間、地域の交通の一端を担ってきたんだろうなあと、しみじみ感じた秋の一日でした。

