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12月に入っても暖かい日々が続いていますね。
先日、快晴の中を南九州までドライブに行ってまいりました!
お目当ては「射楯兵主神社(通称:釜蓋神社)」と「海の幸」です!

釜蓋神社の「希望の岬」からの絶景です。
晴天に薩摩富士が映えますね!
波も穏やかで、絶好の観光日和でした。
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こちらで有名なのが、釜の蓋を頭に乗せて鳥居から拝殿まで落とさずに歩くことができれば願いが叶うという願掛けです。
大中小のサイズがある木蓋のなかから、小さい蓋でチャレンジ!
グラグラしつつも一発で成功! 風が弱い日でよかったです(笑)
釜蓋神社は勝負運や開運にご利益があるとされ、拝殿内には有名人やスポーツ選手のサインも数多く飾られていました。
さらに拝殿の天井を見上げると、立派な龍の絵が描かれています。
この絵を待ち受け画面に設定すると、運気アップのご利益があるそうですよ!

絶景やユニークな願掛けなど、魅力にあふれる釜蓋神社ですが、私が一番心に残ったのは境内にある六本の石柱です。
その石柱はもともと鳥居の一部だったのですが、昭和26年の台風で波にさらわれて約60年間海に沈んでいたものの、近年引き揚げられたとのことです。
先人たちの貴重な遺産が大切に守られ、引き継がれていることに胸を打たれました。
皆さんもぜひ参拝されてみてくださいね。
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せっかく南九州に来たんなら、海の幸を!ということで。
ランチで伺ったのは枕崎市の「だいとく」さんです。
漁師さんたちが船の上で食べていたという、名物の「船人(ふなど)めし」を注文しました!

鰹の切り身と鰹節がたっぷりと乗った丼に、本枯れ節の出汁をかけて頂きます!
なんと贅沢な出汁茶漬けでしょうか…!!!
小鉢には鰹のごまマヨ和えと鰹せんべい、そして追い鰹節と、見事に鰹三昧です。
せんべいにごまマヨ和えを乗せたり、空になった丼に鰹節と出汁を入れたりして存分に味わいました!
鰹の漬け丼と、腹皮の竜田揚げも少し頂きましたが、こちらも大変美味でした。
こちらのお店では鹿籠豚(かごぶた)という枕崎産の黒豚料理もありましたので、次回はそちらも頂いてみたいです。
お気に入りのお店がまた一つ増えて大満足な西澤でした。

