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でぃーあいわい!

我が家のダイニングセットは、新築時に弊社社長からプレゼントしていただいたものです。

特に私のお気に入りは、手前にあるベンチ。

丸太を加工して作られているのですが、こういった物は年輪によるささくれがどうしても発生します。

もし、お気に入りの服に引っ掛けたり、子供や猫が触って怪我でもしたら大変です。

そこでベンチカバーを取り付けようと色々探してみたのですが、半円型のベンチに使えそうな丁度良いカバーがなかなか見つかりません。どうしよう。

そんな私の頭の中で、誰かの声が響きます。

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無いなら、作ればいいじゃない―――。

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ということで、今回挑戦しますは「チャンキーニット」を使った編み物でございます!

「作ればいいじゃない」と言われても、裁縫が苦手な私。ミシンですらまともに使いこなせる自信がありません。

半泣き状態で手芸について調べていると、なんと、この世の中には「指で編める」編み物があるというではないですか。

もしかして、これなら私にも作れるのでは―――?

そう思い、さっそく通販で「チャンキーニット」をゲットしました。

ありがとう、人類の英知。 ありがとう、Youtubeに動画を載せてくださった方。

さっそく編んでいきます。

この編み方の利点は、失敗したとしても糸をほどけば簡単に作り直せるところでした!

ときどき裏表の編み目をチェックし、間違えていないか確認しながら編み進めていきます。

ベンチを包める大きさになるよう調整し、編みあがったらベンチに巻き付け、裏側を紐で固定しました。

じゃじゃーん。

初めて作ったにしては上出来じゃないでしょうか。

座面が大きいベンチでしたが、2日分のスキマ時間であっという間に出来上がりました。

もう少し目の詰まった編み方をすればよかったかなー。

いずれ、また糸をほどいて編み直すのもアリですね。

思った以上に簡単に作れたので、交換したいときは新しい糸を買って作り直すのも楽しそうです。

大満足なDIYになりました!